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事業の目的
千葉中央第六地区は、JR千葉駅より徒歩15分圏内、千葉都市モノレール葭川公園駅より東へ約300mに位置する官庁街と商店街を結ぶ都市機能の要衝であり、業務・商業の中心としての発展が期待されています。
本事業は、土地建物の共同化、不燃化により、建物の更新を図り、都心地区の中心にふさわしい都市景観の形成を目指すとともに、行政・商業・業務機能の一層の集積を促進し、空洞化が進む中心市街地の活性化に寄与する地域拠点を整備します。
事業の経緯
| 平成 7年 10月 | 千葉市中央第六地区市街地再開発準備組合設立 |
|---|---|
| 平成15年 8月 | 都市計画決定 |
| 平成15年10月 | 特定業務代行者選定(大成建設・清水建設共同体) |
| 平成15年12月 | 千葉中央第六地区市街地再開発組合設立 |
| 平成16年11月 | 権利変換計画認可 |
| 平成17年 4月 | 施設建築物建設工事着工 |
| 平成19年 7月 | 施設建築物建設工事竣工 |
設計趣旨
- 街をつなぐ
- 従来の地区の構造を踏襲する
- 近景・遠景双方からの街のシンボルを創る
- 機能をつなぐ
- 集積される多くの施設の賑わい核:アトリウムで結ぶ
- 公共、地区権利者、民間企業の各施設の相乗効果を生む構成
- 人をつなぐ
- 子ども施設を中心に多世代、多目的なユニバーサルデザイン
- 目抜き通りの交差点と一体化した屋内広場で全てを結ぶ
- 省エネルギー・省資源施設の実現
- 低層階の賑わい施設の連続・緑化計画による街並み形成
- 日常的な安全性能と非常時の安全性能の確立
- 耐久性とフレキシビリティーの両立
デザインコンセプト

千葉中央第六地区は、JR千葉駅より徒歩15分圏内、千葉都市モノレール葭川公園駅より東へ約300mに位置する官庁街と商店街を結ぶ都市機能の要衝であり、業務・商業の中心としての発展が期待されています。
本事業は、土地建物の共同化、不燃化により、建物の更新を図り、都心地区の中心にふさわしい都市景観の形成を目指すとともに、行政・商業・業務機能の一層の集積を促進し、空洞化が進む中心市街地の活性化に寄与する地域拠点を整備します。
- 各機能の特徴の表現
- 街に流れを与えるスカイラインの形成
- 圧迫感を緩和するボリューム構成
- 交差点と一体化した屋内広場空間
- 施設の大ゲート空間
工事概要
| 工事名称 | 千葉中央第六地区第一種市街地再開発事業 |
|---|---|
| 施工場所 | 千葉県千葉市中央区中央4丁目5番地他 |
| 発注者 | 千葉中央第六地区市街地再開発組合 |
| 設計・監理 | 株式会社日建設計 |
| 施工者 | 大成・清水建設共同企業体 |
| 工期 | 2005年4月8日〜2007年7月31日 |
| 容積率 | 650% |
| 建ぺい率 | 90% |
建物概要
| 用途 | 事務所、店舗、公共公益施設、駐車場 |
|---|---|
| 敷地面積 | 6,614.13m2/2,000.8坪 |
| 建築面積 | 5,239.13m2/1,584.8坪 |
| 延床面積 | 50,755.09m2/15,353.4坪 |
| 建物階数 | 地上15階、地下1階(高さ79m) |
| 主要構造 | 鉄骨造および鉄骨鉄筋コンクリート造 |
| 駐車場 | 313台 |
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