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きぼーるについて

〈名称〉Qiball(きぼーる)

「希望のボール」の意。Q の丸い字形がプラネタリウムをシンボル化。
頭文字のQは、9つの機能で市民のくらしに役立つQ=球。

(1)子ども交流館(2)子育て支援館(3)科学館
(4)中央保健福祉センター(5)ビジネス支援センター(6)プラネタリウム
(7)アトリウム(8)ショップ&レストラン(9)千葉市のシンボル

ロゴマーク

輝く球(ボール)と同時に、「個」が周辺から芯に向かって集合し、球(ボール)を形造る姿を表現。人々が集い、語らい、体験していく中で、希望を持ち、輝きのある生き方を見いだしていける場のイメージを形にしている。

名称とロゴマーク決定の経緯

組合がコピーライター・眞木準氏に名称案の作成を依頼し、平成18年10月15日(日)から10月31日(火)まで市民投票を行いました。得票数は下の表のとおりでした。

Qiball1,193票
Q!358票
夢宙館(むちゅうかん)668票
合計2,219票

この結果を組合総会に諮り、名称を「Qiball」に決定しました。また、決定された名称をもとに、組合がロゴマークの作成をサイン・グラフィックデザイナー宮崎桂氏に依頼、作成しました。

〈サインデザイン〉各館のテーマカラーコンセプト

子ども交流館/子育て支援館

児童・生徒の興味や好奇心を広げる活動の場となる「千葉市子ども交流館」と、乳幼児のすくすく育児を支援する「千葉市子育て支援館」は、生命力を象徴する色を。
グリーンは心理的な安心感を与え、母親や家族の育児に対する緊張感をやわらげリラックスさせる色でもあり、また、日々成長する児童・生徒の健康と快活さを表し、落ち着きのある安全な行動を促す色でもあります。

科学館

宇宙や生命、デジタルテクノロジーを学ぶこの施設では、天→大気→空→海→生命という地球を取り巻く環境を象徴する色を。
神秘性と冷静さを表すブルーは、探究心・集中力を深め、想像力を刺激する色でもあります。

中央保健福祉センター

保健や介護、福祉ボランティアなどを目的とするこの施設では、あたたかな陽の光、明るい希望・平和を象徴させる色を。
全ての色相で一番明るいイエローは、薄闇の中でも際立ち、精神面に働きかけ、元気で活き活きとした活力を促す色でもあります。

ビジネス支援センター

地域の活性化や起業者を支援するこの施設では、活気やエネルギーを象徴した色を。
成熟した果実をイメージさせるオレンジは、成功や情熱を表し、積極的な発想や精力的な活動意欲を高める色でもあります。

[名称発案]
眞木 準(コピーライター)

眞木準企画室主宰。伊勢丹、ホンダ、サントリー等の広告制作を担当。代表作として「アエラ」(朝日新聞WEEKLY/ネーミング)、「でっかいどお。北海道」(全日空)。朝日広告賞、毎日デザイン賞、日経広告賞、読売広告賞他受賞多数。

[ロゴ/サイン作成]
宮崎 桂(サイン・グラフィックデザイナー)

株式会社KMD(Kei Miyazaki Design)代表取締役。代表作として、東京国際フォーラム、電通本社ビルなどのサインデザイン。経済産業大臣賞、SDA(日本サインデザイン協会)大賞等の受賞歴多数。